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中央線・花咲山(750m)~サス平

平成25年(2013)1月9日(水)7名
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初狩駅~花咲山~サス平~大月駅のGPS軌跡
717m峰拡大図の説明:717m峰付近は急斜面なので注意が必要です。717m峰ピークから花咲山へ向かうとき拡大図の場合は山頂から右(東)へ下って、山腹を上方向(北)にトラバースしています。実際に歩いてみてこのトラーバース部分は急斜面で崩壊していて手がかり足がかりが少なくちょっと危ないところです。このため急斜面ですがピンクのテープがある北方向へ真っ直ぐ降りたほうがよいと思われます。花咲山方向から717m峰へ登る場合はトラバース手前を直登すればよく、割と容易だと思われます。
登り口からしばらく登ると富士山が見えてくる
初狩駅から国道20号線(甲州街道)に出て右方向に進む。途中左にセブンイレブンを見て進む。国道20号線から県道510号線に入り上真木方向に進む。道は登り勾配になりしばらく歩くと大月西小学校の案内板が出てくる。ここを曲がらず次の真木郵便局前のブロック塀に花咲山の標識が付けられている。道は民家と小学校前を通り車道を越えてから山道となる。それぞれ要所に標識が付けられている。
滝子山(左 1,620m)とハマイバ丸(右 1,752m)
ゴルフ場、花咲カントリークラブ
三ッ峠山(左 1,785m)と鶴ヶ鳥屋山(右、手前 1,374m)、本社ヶ丸(右、奥 1,631m)
山道を登っていくと歩いて来た麓の集落が俯瞰できるようになり富士山も見えてくる。富士山の右側には両サイドに電波塔の立つ三ッ峠山が、更にその右側には鶴ヶ鳥屋山が大きく見える。そして更に進むと礫岩でできた馬の背状の露岩が出てくる。ここは西側が大きく切れ落ちており、このコース随一の展望地である。左側から滝子山、ハバイマ丸、黒岳、雁ヶ腹摺山などの南大菩薩の山々が一望できる。
途中で大きな岩の間を抜けたりして楽しく歩けるが、717mのピークから状況は一変する。717mピークの北側は急な下りになっている。下の方にはピンクのテープが付けられているのが見える。右(東側)の方が緩やかなので、ここを右に下ってからトラバースする。しかし斜面は崩壊していて足元は不安定で頼りになる木も少ない。なんとか乗り切って渡りきった。ここはトラバースしないで真っ直ぐ降りたほうが正解のようだ。他の急斜面にはロープが付けられていたが、ここにだけ無いのが不思議だった。
花咲山は周囲が潅木に囲まれていてあまり展望は良くない。山頂の木には岩殿クラブの私製標識が付けられていた。
サス平を越えてから急な下りが連続する
花咲山からの下りは急斜面が続く。更に小さなピークを越えていくと三角点がありここがサス平なのか?このあたり小さなピークが3つほどあり三角点のあるここがサス平なのでしょう。ここからも急な下りがしばらく続く。
岩殿山 634mの下を貫く中央自動車道のトンネル
下山口(登山口)から中央高速脇の車道に下りる 
中央自動車道の車の音が近づき、祠が置かれている場所にでた。笹藪が切り開かれていて標識や階段も付けられていた。以前(H20年)は標識や階段も無く登り口がわからずにゴルフ場へ入ってしまった。やむを得ずゴルフ場から斜面を藪漕ぎして稜線へ達したものだった。その後大月市が階段や道標を整備したものでしょう。やはりこれが有るのと無いのではえらい違いです。
コースタイム 歩行4時間20分 距離9.8km 累積標高592m -690m
JR中央線初狩駅9:20→10:15登山口→11:36花咲山12:15→12:40サス平→13:28車道(下山口:登山口)→13:58大月駅(打ち上げ)
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