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富士周辺・鉄砲木ノ頭(明神山)~大洞山(1,384m)~立山

平成24年(2012)11月25日(日)2名
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鉄砲木ノ頭(明神山)からの富士山
明神峠~鉄砲木ノ頭~三国山~大洞山~立山のGPS軌跡
駿河小山駅から今年最後の明神峠行きバスに乗る。天気は快晴でバスが山間を走るようになると大きな富士山が見えてくる。明神峠は既に標高900mあり、ここからは緩い傾斜の尾根歩きになる。しばらくの尾根歩きで一旦車道に下る。三国山登山口の標識があるが、ここは三国山へは行かずそのまま車道を進む。
三国峠へ向けての車道から丹沢(奥の稜線)を見る
勾配のある車道を登っていくと右側の奥に丹沢の山々が見えてくる。更に進んでいくと右側に明神山(鉄砲木ノ頭)の登山口が出てくる。
カヤトの鉄砲木ノ頭を登る
鉄砲木ノ頭はカヤトの山で火山灰特有の黒い砂礫の登山道はえぐられているところが多い。富士山の展望を見るためかカヤトの中は踏み痕がいたるところに付けられている。しかし正規のコースを歩いた方が歩きやすいようだ。
鉄砲木ノ頭へ登る途中から見た山中湖と南アルプス北岳(奥)
鉄砲木ノ頭山頂からの富士山と山中湖
鉄砲木ノ頭山頂からの富士山展望
鉄砲木ノ頭山頂は西方向が開けていて富士山と山中湖の展望が素晴らしい。山中湖の上には雪をいただいた南アルプスが見えている。北から東方向はカヤトが茂っているがカヤトの中を進んでいくと御正体山への展望が得られる場所もある。
三国山から大洞山へ向けてブナ林の尾根道
先ほど登ってきた道を下って三国峠に戻り、今度は三国山を目指して登る。登りやすい道で20分ほどで三国山に到着した。ここで休憩をとるが雲が出始めて日がかげるようになってきた。ここからも富士山が少しだけ見えるはずだが今はみることは出来なかった。気温2℃と寒いので休憩もそこそこに歩き出す。前方にはブナ林の緩やかな山道が延びている。
アザミ平付近からの富士山
大洞山を過ぎて歩いていくと視界が開けて草原のアザミ平に到着した。山中湖方面への道が付けられており歩いてみるが、雑木に遮られて山中湖方面の視界は開けない。アザミ平の標識のあるところからは立山(たちやま)へと向かう。立山からは立山展望台へと進む。立山展望台は小さな草原で周囲は樹林に囲まれている。ここは富士山の展望台で富士山が見えるはずだが今は展望は全く得られなかった。ここからは標識に従い紅富台(こうふだい)へと下っていく。かなりの下りで紅富台が近くなった所で、山腹を見ながら猟銃をかまえる人がいた。「猪がいますか?」と聞くと猟師は大きく頷く。見ると藪の奥にも猟銃を持ち同じ山腹を凝視している人達がいた。山道から車道に変わり下っていくと道は二手に分かれるので左側の道を下る。紅富台周辺は別荘地のようで建物には居住している人も多いようだ。ここからも富士山が見えるのだろうが今は全く姿を見せない。車道が国道138号線(富士パノラマライン)へ下る直前の角に小山町の町内巡回バスの案内板が付けられている。間もなくバスがやってきて、ここから無料の小山町巡回バスに乗る。小山町健康福祉会館を経て駿河小山駅まで乗せてもらった。
明神峠~鉄砲木ノ頭~三国山~大洞山~立山のコース断面図
コースタイム 歩行4時間20分 距離13.33km 累積標高962m -996m
JR御殿場線駿河小山駅(バス)8:45発~明神峠9:10→10:02三国峠(鉄砲木ノ頭往復+休憩25分)11:02→11:24三国山11:50→12:47大洞山→13:20アザミ平→13:40立山→立山展望台→14:25紅富台(バス、小山町町内巡回バス)14:40発~御殿場駅
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