HOME | 山歩きのプラン  | 山の歩き方 | 登山用品と服装 | 山のアラカルト | 山行記録 | プロフィール | リンク

丹沢・栗ノ木洞~鍋割山~雨山峠~ユーシン渓谷

平成24年(2012)11月21日(水)3名
ホームページカレンダー
国土地理院ウォッちず
電子国土ポータル
Yahoo地図
関東周辺山歩きバス時刻表
植物図鑑・撮れたてドットコム
PR登山用品・装備のショップ
 
寄~栗ノ木洞~鍋割山~雨山峠~ユーシン~玄倉のGPS軌跡
寄(やどろぎ)バス停からバスが来た道を100mほど戻ると、左側の擁壁に「鍋割山方面」の標識が付けられている。道は蛇行して登って行き茶畑のなかを通り、途中から山道に入っていく。尾根を登り下って林道に降りるところが1ヶ所あり直ぐに階段状の斜面を登る。クヌギ山は東南面が開けていて秦野市街地や塔ノ岳方面がよく見える。栗ノ木洞は樹林に囲まれていて展望は利かない。栗ノ木洞からは急斜面の下りとなる。下りきって、更に緩やかに登って下ると後沢乗越の痩せ尾根が出てくる。
鍋割山直下の展望地から富士山
後沢乗越からは日当たりのよい尾根歩きとなる。鍋割山へかなり近づいたところの左側に今日一番の展望地がある。ここからの富士山や箱根方面の展望が素晴らしい。
鍋割山直下の展望地から南アルプス。左から聖岳、赤石岳(中央)、悪沢岳
鍋割山山頂近くの赤い実を付けた棘のあるメギの木
鍋割山山頂からの南アルプス北岳(3,192m)
鍋割峠へ向かう途中から見た丹沢主稜。左から檜洞丸、臼ヶ岳(中央)、蛭ヶ岳
鍋割山から鍋割峠までは展望もよく歩きやすい。鍋割峠から雨山峠までがこのコース一番の難所となる。丹沢でも有数の鎖場で途中で曲がっているので上からも下からも全景は見通せない。丹沢表尾根・行者ヶ岳鎖場の3倍くらいの長さがあるように感じられた。下りよりは登りのほうが楽な感じだ。この鎖場のあとにも鎖場が幾つか出てくる。また鎖場の前後に痩せ尾根が連続して出てくる。
  東京─大阪間が3,000円台から!バスならこんなに安く行ける
  かしこい旅、エクスペディア
  クラブツーリズム バスツアー
鍋割峠から先では丹沢でも有数の長い鎖場を下降する
雨山峠から雨山橋までは沢沿いのコースとなる。コースは老朽化していて危険個所はないものの注意が必要だ。小さな滑滝が連続して出てくる、清流のきれいな沢だ。
雨山沢の小滝
ユーシン渓谷
雨山橋からはユーシン渓谷を眺めながら玄倉までの長い林道歩きになる。新青崩隧道の手前の山側斜面で上部からロープを吊るして作業員が落石のありそうな石の撤去作業をしている個所を2ヶ所ほど見かけた。この辺は落石を注意しながら歩く必要がある。新青崩隧道は照明がなく、しかも途中で曲がっている。300m以上ある長いトンネルなので、ヘッドランプがないと恐い思いをする。しかし完成して1年目ということもあり、トンネルの壁面も路面もきれいだ。1ヶ所だけトンネル内部からユーシン渓谷が見える場所があり、新緑紅葉の時はいい眺めになるに違いない。
河原の中の小さな島
寄~栗ノ木洞~鍋割山~雨山峠~ユーシン~玄倉のコース断面図
コースタイム 歩行7時間 距離20.06km 累積標高2,167m -2,123m
小田急線新松田駅(バス)~寄(やどろぎ)8:05→9:30クヌギ山→9:42栗ノ木洞→10:10後沢乗越→11:20鍋割山11:50→12:10鍋割峠→13:08雨山峠→13:48雨山橋→14:53境隧道→15:52玄倉16:06発(バス)~新松田駅
BACK HOME NEXT
山歩きのプラン  | 山の歩き方 | 登山用品と服装 | 山のアラカルト | 山行記録 | プロフィール | リンク
Copyright (C) 2008 気ままに山歩き All Rights Reserved