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日影沢林道~城山(670m)~南高尾山稜

平成23年(2011)3月30日(水)2名
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西山峠手前のピークで見たシュンラン(春蘭)斑点があるので別名ホクロともいう
日影バス停~城山~大洞山~西山峠~高尾山口駅のGPS軌跡
JR高尾駅北口から小仏行きのバスに乗り日影で降りる。バスの進行方向にしばらく歩くと左に進む道が現れる。その林道を歩いて行くと直ぐに右手に沢が出てくる。沢の周辺には二輪草のつぼみがぱらぱら現れるが開いているものはない。
日影沢上部でのマルバスミレ(丸葉菫) 電波塔の立つ城山
林道は城山まで蛇行しながら続き、城山に近づくにつれスミレが咲いているところが出てきた。電波塔の立つ城山の茶店前には単独登山者がいるだけだ。朝もまだ早いので人影がなく閑散としている。茶店直下の水仙畑を見てから大垂水峠へと向かう。
コンピラ山付近に咲くダンコウバイ(壇香梅)
大洞山を過ぎてコンピラ山ではダンコウバイが鮮やかな黄色い花を付けていた。周囲にはキブシやアブラチャンなども咲きだしている。中沢峠手前の小ピークで昼の休憩をする。中沢峠には山下を示す標識がありここを下ることにする。直ぐ林道になり面白味もなさそうなコースなので途中から引き返すことにする。再び中沢峠へ戻り中沢山を越えてから西山峠を目指す。
入沢川の沢辺に咲くヨゴレネコノメ(汚れ猫の目)
展望地から見た津久井湖と津久井町 麓で見かけたユリワサビ(百合山葵)
途中の津久井湖や津久井町の見える展望地では数十人のツアーのグループが講習をしていた。ここからは丹沢主峰の蛭ヶ岳やその右手には大室山などが薄っすらと見えた。西山峠手前ではシュンランを探すべくコースを外れてピークに登ってみる。すると枯葉の間からシュンランが薄緑色の顔を覗かせていた。周囲を見てみるとあちこちに咲いているのが見つけられた。西山峠に着くとここにも山下を示す標識があり、その標識が示す方向に下って行くことにする。すぐに沢沿いの道になり周囲には二輪草の葉がびっしり生えている。もう半月ほどしたら見事なニリンソウの群生が見られることだと思う。
麓で見かけたカタクリ(片栗) 麓で見かけたザゼンソウ(座禅草)
麓に着き甲州街道に出る手前の土手に、アズマイチゲやカタクリが咲いているところがあった。カタクリは咲き始めたばかりでまだ数は少ない。ザゼンソウも咲いているところがあり思いがけず春の花を見ることができた。
麓で見かけたアズマイチゲ(東一華:一つの茎に一つの花を咲かせるので一華という)
日影バス停~城山~大洞山~西山峠~高尾山口駅のコース断面図
コースタイム 歩行5時間40分(ロスタイム含まず)
歩行距離18.38km 累積標高1,589m -1,629m
中央線高尾駅(バス)7:12~7:23日影→9:00城山9:20→10:00大垂水峠→10:30大洞山→(休憩11:00、11:30)(コース変更のロスタイム25分)→12:00中沢峠→西山峠→梅ノ木平→14:23京王線高尾山口駅
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