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中央線・1,298m峰~水無山~オゴシ山

平成23年(2011)1月12日(水)2名
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水無山分岐から1,298m峰(中央)に向かって進むと雁ヶ腹摺山(左)と大峰(右)が見えてくる
上和田バス停~1,298m峰~水無山~オゴシ山~真名子入口バス停のGPS軌跡
バス停から進み左に入る道の手前にある標識 バス停から12分ほどの所にある登り口
このルートで水無山分岐「上和田 大峰」からの尾根上に水無山とオゴシ山に山名板はありますが、麓まで標識は一切ありません。
上和田バス停を降り進行方向に行くと直ぐに斜め左に入って行く道が現れる。その手前の擁壁に「水無山・大峰 大樺ノ頭」の標識が付けられている。ここからは集落の中を登って行き、途中から左に折れるようになる。道は舗装されているが山登りと同じ様にかなりの傾斜が付いている。10分余の登りで階段のある登り口が出てくる。ここからジグザグに登って行き、尾根に達するとテレビアンテナが出てくる。(ここで大峰直下へ達するルートを歩きたいと思い急斜面を下って偵察する。しかし踏み跡らしきものは出てこず、このルートで行くことは断念する。ロスタイム20分)
自然林で明るい水無山への尾根道 1,298m峰へ向かう途中から見る富士山
テレビアンテナ付近からは尾根の登りとなり踏み跡も明瞭だ。1時間ほどの登りで「上和田 大峰」の水無山分岐の標識がでてきた。左の方向に行くと水無山で、右の方向へ行くと大峰のようだ。ここへ再び戻ってくるので、広い尾根を右の大峰方向に歩く。広い尾根は長く続かず、すぐに下って行くようになる。小灌木の道となり前方にはこれから行く1,298m峰や、500円札の富士山で知られている雁ヶ腹摺山、尖った形の大峰の姿が見えてくる。登りに転じて次第に高度を上げていくと後ろに水無山が見えてきた。籔の中から時折富士山も秀麗な姿を覗かせる。
1,298m峰から少し下の切株から、水無山(手前右)と権現山(左上)、扇山(右上)
1,298m峰にかなり近づいた所で古い木の切り株があり、ここから今日一番の展望が開ける。ここでしばらく富士山を中心にした周囲の山々の山座同定を行う。といってもカシミールで東西南北の展望図を印刷してきているので、それを見て確認するだけだ。
水無山(左上影の部分)から下って行く長い尾根 宮地山(1,112m)
1,298m峰からも似たような風景は広がるが、切株からの方が展望はよい。これから行く水無山からの長い尾根が麓の方に下っていく景色が眺められる。
丹沢・蛭ヶ岳 丹沢から道志の山波(クリックで大画面)
写真左の中央は蛭ヶ岳、左に三つの峰があるのが丹沢三峰だ。右端の丸い山は大室山で、その左側は檜洞丸だ。
水無山山頂
オゴシ山山頂
「上和田 大峰」の標識のある水無山分岐に戻り、東方向に進むとすぐ水無山山頂だ。オゴシ山までは割と明瞭な踏み跡が続く。オゴシ山山頂では下る踏み跡が見当たらない。もと来た道を戻るようにしていくと左手にテープや踏み跡が出てくるのでこれを見逃さないようにする。麓まで879m、779m、710mなど、いくつかのピークを越える長い下りとなる。672mのピーク手前で左への巻き道がありこれを行くが、巻き終わった頃から明瞭な山道が出てきてこれを辿る。途中でこの道は金龍寺へではなく上平方面へ行く道であることに気が付いたが、そのまま下ることにした。山道は針葉樹林帯に入り、やがてかなり下ったと思われるころ、麓の集落が見えてきて立派な鹿柵が現れた。ここを通り抜け民家のある坂道を下って行くと国道139号線に降り立った。ここから右方向に行くと浅川入口バス停前を通り金龍寺の山門を眺め、しばらくの歩きで奈良子入口バス停に着いた。ほどなくして奈良子方面から猿橋行きのバスがやってきた。
1,298m峰直下より見る富士山と三ッ峠山(右端)
上和田バス停~1,298m峰~水無山~オゴシ山~真名子入口バス停のルート断面図
コースタイム 歩行6時間(ロスタイム20分含む)
歩行距離12.5km 累積標高+1,250m -1,450m
JR中央線猿橋駅(バス¥580)~上和田9:16→9:28登り口→アンテナ(ここで大峰へのルート探索でロスタイム20分)10:20→11:20水無山分岐→12:05ピーク1,298m峰12:35→13:10水無山→13:30オゴシ山→15:00ピーク710m峰→国道139号線→16:10真名子入口バス停(バス¥320)~猿橋駅
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