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中央線・菊花山~九鬼山(970m)

平成22年(2010)12月29日(水)2名
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楢ノ木尾根の大峰1,403m(左)と雲取山(右奥)。九鬼山よりズームで撮影
大月駅~菊花山~馬立山~九鬼山~禾生駅のGPS軌跡
大月駅前から南に延びる道路を直進し、突き当たりの広い道路へ出たら右折する。200mほど進むと左手に墓地が出てくる。その手前の左上に行く通路を登る。登った所に菊花山の道標がある。金刀比羅宮の小さな社を見て登って行くと、次第に岩交じりの痩せ尾根となり大菩薩方面の展望も得られる。
滝子山(左)と雁ヶ腹摺山(右),麓に菊花山の影… 菊花山より南大菩薩。左は滝子山
小一時間の登りで菊花山山頂に達する。ここからは眼下に岩殿山が見え、高川山から滝子山、大菩薩方面の展望が見事だ。昨夜雪が降ったようでうっすら雪を被って白くなっている。さして広くない山頂付近には丸みを帯びた岩(石)が点在するがこれが菊花山の山名の由来のようだ。菊花石といって菊模様が入っているというのだが、それらしい模様はあるが苔なのか石紋なのか判然としない。
菊花山より岩殿山、手前の低い山 菊花山より高川山
山名の由来の大きな菊花石 札金峠へ向かう途中からの富士山
菊花山からは菊花石の露岩を越えて下り、鞍部から沢井沢ノ頭への登りに転じる。展望のよくない沢井沢ノ頭と馬立山を越えて進むと札金峠への分岐にでる。ここを左に曲がると急な下りの連続となる。下って行く途中で木の間越しに富士が見える。そして前方に黒々とした九鬼山の姿が大きい。
鞍部で切り通しの札金峠(さっかねとうげ) 紺屋休場手前の展望地より三ツ峠山
札金峠は昔からの麓と麓を結ぶ十字路の峠路となっている。ここからは再び登りに転じて九鬼山を目指して進んでいく。紺屋休場手前に好展望地がある。富士山や三ツ峠山方面の展望が素晴らしい。
感じのよい尾根道となり紺屋休場が見えてきた 展望がよく開けた平地の紺屋休場
紺屋休場は雰囲気のよい疎林の小広い平地で三ツ峠や高川山方面の展望もよい。
九鬼山より白谷丸・黒岳(左)と雁ヶ腹摺山(右) 三ツ峠山が見える天狗岩からの展望
紺屋休場からは九鬼山の北側を回り込んでしばらくの登りで山頂に達する。ここからは大菩薩や奥多摩方面の展望が得られる。山頂から少し下った富士見平からは富士山が見えるが、今日は富士の山頂付近は半ば雲に隠れてしまっていた。ここでしばらく休憩して愛宕神社経由で禾生駅についた。午後も早い時間の到着となった。
九鬼山よりうっすら雪をかぶった、お坊山(左)と滝子山(右)
大月駅~菊花山~馬立山~九鬼山~禾生駅のコース断面図
コースタイム 歩行5時間 距離8.87km 累積標高+966m -900m
中央線大月駅7:45→8:35菊花山→9:35沢井沢ノ頭→10:00馬立山→11:00紺屋休場→11:40九鬼山11:45→11:50富士見台12:15→天狗岩→13:35富士急行線禾生駅
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