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相模湖・石老山(694m)~嵐山

平成22年(2010)12月4日(土)2名
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嵐山へ行く途中見かけたイイギリ(飯桐)の実。昔はこの葉で飯を包んだ。
石老山入口バス停~石老山~大明神展望台~嵐山~相模湖駅のGPS軌跡
石老山入口のバス停を降り、南に延びる道路を進む。要所に標識があり相模湖病院の所に標識があり階段を登る。病院前を通り顕鏡寺への参道を登って行く。奇岩が次々と現れ、それぞれに名前の由来が書いてある。顕鏡寺の境内は紅葉が見事なところだが、やや時期が遅かったせかほとんど見られない。ここから40分ほどの登りで融合平見晴台に達し、相模湖や生藤山・陣馬山方面の展望が得られる。
石老山より。富士山の左は大室山、右は御正体山。一番手前二つの丸い山の左は石砂山
石老山山頂では、雲ひとつない快晴の元、雪を戴いた富士山がくっきりと眺められる。丹沢三峰から丹沢山、蛭ヶ岳や、焼山から袖平山に至る稜線が目の前に連なる。富士山の左に聳える大きな山は大室山、富士山の右側の丸い山は御正体山だ。
石老山より丹沢山(左)、蛭ヶ岳(央)、袖平山(右) 大明神展望台より三ツ峠(左奥)、滝子山(右奥)
石老山山頂でしばらく展望を楽しんでから大明神山へ向かう。小さなピークが次々に現れ、それを越えながら次第に下って行く。大明神山ではプレジャーフォレスト(元ピクニックランド)の観覧車が見える。
大明神展望台より。南アルプス(左から農鳥岳、間ノ岳、北岳)その手前右側は滝子山
大明神山からひと下りして登ると大明神展望台だ。ここは360度の素晴らしい展望が得られ、富士はもとより南アルプスの白峰三山(農鳥岳、間ノ岳、北岳)も見え、その右にはピラミッド状の滝子山が見える。
大明神展望台より相模湖 大明神展望台より嵐山(真中の低い山)
相模湖は空の青さを映して、いつもより青く見える。湖畔の右側には、これから行く嵐山が見える。相模湖方面の展望は、左の方にぎざぎざした山が見えるがこれが三頭山だ。そしてその右奥に雲取山が見える。更に三頭山に続く右側には生藤山、陣馬山、景信山と並び、相模湖の右の方には城山、高尾山と続く。
大明神展望台より富士山
嵐山へ行く途中で見かけた紅葉 嵐山へ行く途中で竹林を通る
大明神展望台から箕石橋に向かって下って行くと、薄暗い樹林帯となり沢沿いの道となる。急な降りがしばらく続くが下りきると林道となる。箕石橋からは車道歩きとなる。道なりに進むと国道412号線のプレジャーフォレスト前に出る。信号を渡り左に150mほど進むと、歩道橋の手前に嵐山への標識が立てられている。歩道橋への階段を登り、登りきったら小道を右へ曲がる。途中、集落の方へ行かず右の小道を登って行く。里山的な風景が広がり、振り返ると登ってきた石老山も見える。道はプレジャーフォレストの脇を通り山道に入っていく。小さな登り下りがあり木橋を幾つも越える。やがて竹林の中を通り抜けていくと、休憩台のある平地に出る。前方に見える電波塔(鉄塔)が幾つも立っている山が嵐山だ。ここから再び登りとなりこれがしばらく続く。尾根へ登りきると嵐山まではあと一息だ。緩やかに登りつめていくと電波塔の立つ嵐山に到着する。鳥居のところからは木の間越しに富士山が見え、相模湖が眼下に見える。ここからは20分ほどで麓の車道に降り立つ事ができる。相模湖大橋を渡り突き当たりの階段を左に登って行く。登りきって右へ行くと相模湖駅への近道だ。
嵐山頂上より相模湖を見る
石老山入口バス停~石老山~大明神展望台~嵐山~相模湖駅のコース断面図
コースタイム 歩行4時間50分 距離10.3km 累積標高+787m -792m
中央本線相模湖駅(バス)~石老山入口バス停8:48→9:20顕鏡寺→10:00融合平見晴台→10:30石老山10:40→11:20大明神展望台12:00→12:45プレジャーフォレスト前→13:50嵐山14:20→14:40車道→15:00相模湖駅
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