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中央線・大沢山~本社ヶ丸(1,630m)

平成22年(2010)7月28日(水)2名
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フキに似た30cmほどの大きな葉が特徴のマルバタケブキ(丸葉岳蕗)
 
 
奥野稲村神社本殿の右側から入る 最初は小さな鉄塔、これは二つ目の大鉄塔
笹子駅前から新田行きのバスに乗り追分で降りる。バス停から直ぐの左へ入る舗装道路(至東京電力の東山梨変電所)を進む。4分ほど歩くと右側に奥野稲村神社が見えてくる。境内に入り本殿の右側に踏み跡がありこれを登って行く。5分ほど登ると低い送電鉄塔が現れる。尾根は明瞭で迷うことはない。二つ目の送電鉄塔は見上げると首が痛くなるほどの大鉄塔だ。ここを少し登って行くと本社ヶ丸から鶴ヶ鳥屋山への稜線が見えてくる。左下のほうに見える建物は東京電力の東山梨変電所だ。
大沢山山頂今日は富士は見えない 大沢山から30m東方向にある分岐
途中、松の木を伐採した木が放置され歩きづらいところもある。ひたすら登り続け2時間15分ほどで大沢山に到着した。大沢山の南面が開かれている。晴れていれば富士が見えるはずだが、今日は雲が多く見えない。大沢山山頂を東方向に少し戻ると標識があり女坂峠方向に進む。
女坂峠、ここから急な登りが始まる 女坂峠から次の標識。ここを八丁山方向へ進む
下りきったところが女坂峠で標識が付けられている。ここからが凄い急登があり木の根っこにしがみついて這いつくばって登る。急登を過ぎると普通の登りになる。しばらく登ると標識が現れ左側に送電鉄塔がある。ここを八丁山方向へ進む。道は手入れされており歩きやすい。次の標識からも八丁山方向へ進む。ここからは道の手入れはされておらず、一部藪こぎとなる。登りきったところが八丁山と清八山の分岐点である。八丁山10分とあったが見送って清八山へと進む。
清八山頂上の岩場に咲く花 清八山頂上より。三ッ峠方向に大きな松の木が
清八山は岩場の上にあり展望が開ける。清八山を過ぎると直ぐに三ッ峠山と本社ヶ丸の分岐があり、本社ヶ丸方向に進む。このあたり林床のあちこちにレンゲショウマが丸い蕾を付けている。
本社ヶ丸手前の岩場より三ッ峠山
上方左側、御坂黒岳。右側尖った山、釈迦ヶ岳 本社ヶ丸山頂直下の岩場
本社ヶ丸手前の岩場では三ッ峠山や富士山(見えなかったが)そして、御坂黒岳、釈迦ヶ岳方面の展望が素晴らしい。本社ヶ丸山頂直下の岩場を乗り越えると頂上に達する。
本社ヶ丸山頂より三ッ峠山を見る 1,377m峰、笹子へはこの左側から下る
本社ヶ丸山頂は狭く日差しを遮る樹木もないので早々に退散して、樹木の陰で休憩タイムをとる。ここからは緩やかな尾根を鶴ヶ鳥屋山方向へ進む。ここにも林床のあちこちにレンゲショウマが丸い蕾を付けている。レンゲショウマは本社ヶ丸直下から1,450m付近まで蕾を付けていたがそれ以下の標高ではなくなる。レンゲショウマの走りともいえる花が20株に1つ位花を付けているのがあった。ただほとんどの蕾はまだ固く花の盛りは2週間~3週間後((8月10日~25日頃)くらいではないかと思う。この後今日4つ目の送電鉄塔を越え1,377m峰(角研山)から笹子へ下った。下りは最初は急な下りの連続で、やや平坦となってから送電鉄塔がありこの周辺はカヤトの藪こぎがある。更に林道にでて左側に歩き標識のところから右に入る。このあたりもカヤトの藪こぎが少しある。ここから笹子までは比較的歩きやすい下りとなる。
本社ヶ丸から標高1,500m付近の稜線に咲くレンゲショウマ(蓮華升麻)
追分~大沢山~清八山~本社ヶ丸~角研山~笹子のコース断面図
コースタイム 歩行8時間 歩行距離12.6km 累積標高+1,207m -1,261m
JR中央本線笹子駅(バス¥150)~追分7:46→10:00大沢山→12:10清八山→12:55本社ヶ丸→(休憩20分)→14:30角研山(1,377m峰)→16:10笹子駅
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