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道志・御正体山(1682m)~石割山

平成20年(2008)4月30日(水)
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都留市駅からタクシーで御正体入口を入り林道終点まで行く。林道は更に工事が行われていて奥に進んでいた。林道の終わりから右側の山道に登る。
鹿留山分岐より富士 バイケイソウ咲く尾根道
山道は御正体山を直進せず左を大きく巻いて進むようだ。カラマツ林が芽吹き始めている。鹿留山分岐からは真正面に富士が大きく見えるが少し霞んでいる。御正体山は広葉樹に覆われ展望はない。しかし山頂周辺は明るくバイケイソウが芽吹き始め鮮やかな緑が美しい。皇太子殿下登頂記念案内があり、そのときに造られた立派なテーブルとベンチが設置されている。
皇太子さまが秋の登山満喫 御正体山
皇太子さまは十五日、都留市と南都留郡道志村にまたがる御正体山(一、六八二メートル)を登山し、間近に富士山が見える眺望や紅葉が始まった木々の景色を楽しまれた。コースは御正体山の山頂を経て連なる山を縦走する約十キロ。皇太子さまはチェック柄のシャツに紺のズボン姿。県林業振興課の安富芳森課長補佐の案内で秋晴れの中、紫色に咲いたリンドウの花を写真に収めるなどして、約六時間半をかけて歩いた。「晴れて良かった。眺望がとても素晴らしかった」などと感想を述べられたという。山梨日日新聞より(平成16年10月16日付)
ヤマエンゴサク:山延胡索 石割神社の岩
御正体山から奥ノ岳までは起伏のある尾根道を行く。バイケイソウやヤブレガサが所々で群落して咲いている。石割山へ向う途中では山の妖精ヤマエンゴサクも咲いている。
石割山は樹木が無く土が露出して北側を除いて展望がいい。急な下りを石割神社に向う。石割神社には大きな岩があり、すっぱりと割れた感じで40センチほど隙間が開いている。腹が出ていないので横向きになって通り抜けられる。どうやら3回まわると縁起がいいらしい。平野バス停には予定より1時間以上も早く到着した。
コースタイム 歩行7時間
都留市駅(タクシー¥2600)7:40~8:00林道終点→10:00鹿留山分岐→10:37御正体山→12:25奥岳12:50→14:10石割山14:25→15:35平野(バス)~富士吉田駅
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