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中央線・棚ノ入山(1117m)~秋山二十六夜山

平成20年(2008)3月26日(水)
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上野原からバスでおよそ50分無生野に着く。赤倉岳バス停の道を左折する。近くには赤倉岳という山はないのに何故なのか?林道はやがて行き止まりとなりそのまま踏み跡の薄い沢沿いの道となる。沢を詰め左側の急な斜面を登り尾根道を進む。
棚ノ入より朝日山、赤鞍ヶ岳方面 ダンコウバイ:檀香梅
棚ノ入は棚ノ入山と標識がでている。南側が開けていて朝日山や赤鞍ヶ岳の展望がよい。沢筋には残雪がかすかに残っている。5分ほど歩くと棚ノ入山の標識がある。どちらが正しいのか紛らわしい。棚ノ入山からは北側への急な下りだ。これからいく二十六夜山が良く見える。二十六夜山では木立に遮られ展望がほとんど得られない
二十六夜塔は1mほどの丸みを帯びた碑で、その前が小さな広場のようになっている。その昔、この広場で麓の村人たちが9月某日、賑やかに月の出るのを待って楽しんでいたのでしょうか。途中、雪を帯びた丹沢・蛭ヶ岳や大室山が見える。
尾崎集落より舟山~寺下峠の稜線 ユリワサビ:根が百合に花が山葵に似る
尾崎の集落付近ではフキノトウが顔をのぞかせている。また、これから越える舟山~寺下峠あたりの尾根の眺めがよい。寺下峠へ登る途中道が二手に分かれ直進したら作業道に入ってしまった。そのまま登り詰め尾根に出る。左へ行くとまもなく寺下峠へ出た。大岩を過ぎてから途中、ロープの付けられた急斜面の連続となる。沢にはところどころにネコノメソウが咲く。ここから林道に出て車道に変わり、桂川にかかる塩瀬大橋を渡り甲州街道から梁川駅に着いた。
コースタイム 歩行7時間50分
上野原駅8:28~9:20無生野→9:25赤倉岳→11:00棚ノ入→11:12棚ノ入山→12:20二十六夜山13:00→下尾崎→15:20寺下峠→16:30林道→17:05梁川駅
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