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丹沢・雨山峠~桧岳~伊勢沢ノ頭(1177m)

平成19年(2007)12月19日(水)
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新松田駅から寄行きのバスに乗り終点の寄で降ります。
前日の天気予報では午前中は晴れということで期待していたのに、朝からもう曇り空です。天気予報は頼りにしているのに外れる事も結構多い。
沢を右に左にと変化に富むヤドリキ沢(ヤドロギ沢)をさかのぼります。前回塔ノ岳~鍋割山から一人で下りに使ったこのコース。2~3個所台風の土砂崩れによる崩壊地があったが今回は修復されて歩きやすくなっていました。
雨山付近より相模湾方面
雨山よりテシロノ頭と檜洞丸(右奥) 左より臼ヶ岳、蛭ヶ岳、丹沢山(右端)
しかし前回、雨山峠付近で見た廊下のような不思議な沢は見つけられなかった。
そこは両側が壁のようになっていて傾斜のない滑滝のように透明な水が流れる沢だった。その廊下のような不思議な沢がもう一度見れると思って期待していたのですが、見当たらず釈然としない気持ちで雨山峠に着いた。思うに雨山峠直下では右に沢が枝分かれしていたが、その沢ではないかと思う。水量の少い時だけ歩けるコースではないか。次に来たときにもう一度確認する事にする。
雨山峠からは雨山へ向かいます。今日は薄ら寒く蛭ヶ岳あたりは雲が掛かって雪でも降っているようです。こちらも小雪がちらつきますが積もるほどではありません。
伊勢沢ノ頭の下りより塔ノ岳(中央) ツルウメモドキ:蔓梅擬
雨山を過ぎて桧岳へ向かう途中の茂みにツルウメモドキが赤い実をつけています。
ツルウメモドキは黄色い外皮が三つに割れて中から赤い種子が現れます。黄色い皮と赤い種子の取り合わせがなんとも鮮やかで灰色の空の下で一際目立ちます。果実は生け花の材料としても人気があり、花屋に並べられることもある。
正式には蔓梅擬で「蔓性でウメモドキ(梅擬)に似た木」という意味ですが、そもそもウメモドキが「葉が梅に似ている」ことからつけられた名前なので「葉が梅に似ているウメモドキに似ているツルウメモドキ」ということになりなんともややこしい。
檜岳はベンチはありますが樹林のなかで展望は開けません。伊勢沢ノ頭も展望は開けません。しかし途中で塔ノ岳や富士山、丹沢湖が見える場所もあります。秦野峠へ下る途中で道標を整備している人たちに出会いました。秦野峠からは林道秦野峠へ下りここから長い林道を寄まで歩きました。寄でバスの時間待ちをして新松田駅行きのバスに乗りました。
コースタイム 7時間20分
新松田駅(タクシー¥4310)7:45~8:15寄大橋→8:25林道終点→9:35コシバ沢→10:15雨山峠→10:50雨山→11:30檜岳12:10→12:50伊勢沢ノ頭→13:45秦野峠→14:10林道秦野峠→15:50寄(バス)~新松田駅
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