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高尾山~城山

平成19年(2007)9月19日(水)
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高尾山は奇跡の山、植物の宝庫ともいわれ不思議な山である。
標高わずか599mだが植物の種類は極めて多く、1300種とも1600種とも言われている。これほど植物の種類が多い山は他に例が無いという。
なぜこれほどまでに植物が多いのかというと諸説ある。
①高尾山の稜線の北側は落葉広葉樹が多く、南側は常緑広葉樹が多いからという説。②は高尾山が暖温帯と冷温帯の境目になっていて、そのため植物の種類が多いという説。③高尾山は昔から宗教上の聖地であり現在に至るまで保護されてきたという説。
(一部の心無い人の盗掘により、かって自生していた各種のランがほとんど見られなくなった、という実態もあるようです。)
彼岸花
彼岸花と蝶 シモバシラ:霜柱
今日は天気があまり良くないので、高尾山を歩いてみることにする。京王線高尾山口駅で降り、清滝ケーブル駅前から沢沿いの6号路から登りはじめる。雨でなく霧が降るような湿度の高い空気だ。高尾山を過ぎ一丁平を越え城山に向かう。途中彼岸花が咲きはじめている。城山では休みもそこそこに来た道を戻る。途中から空が明るくなり、霧も薄らいでいく。薬王院、ケーブル乗り場を過ぎ1号路で下る。舗装された道で車も時々通る。予定より1時間ほど早く高尾山口に着いた。清滝駅のレストランでピザとビールで昼食にした。
コースタイム 歩行4時間30分
高尾山口9:00→10:30高尾山→11:30城山→高尾山→13:40高尾山口
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